使う場面
提出・開示・共有の前に
裁判所への提出
証拠書類に載っている依頼者や第三者の氏名・住所・口座番号を消してから提出できます。
相手方への開示
開示する書類に、関係のない個人情報が残っていないかを確かめてから渡せます。
事務所の外との資料のやり取り
顧問先や協力先に資料を渡すときにも使えます。
事務所で使うために
辞書の共有・検証レポート・請求書払い
依頼者の名前を辞書に登録
「常に消す語」に依頼者や関係者の名前を入れておくと、どの書類でも候補に挙がります。プロ版以上は、辞書を書き出して事務所の中で共有できます。
検証レポートを残せる
何を消し、何が残っていないかを PDF や CSV で残せます。確認したページも記録されます(個人版以上)。
文書を事務所の外に出さない
処理はすべて Mac の中で行います。依頼者の資料をクラウドに上げる必要はありません。
事務所版と請求書払い
事務所版は 5 台まで使え、銀行振込での請求書払いにも対応します。インターネットに繋がない環境で使えるキーも発行できます。