Fuseji伏字 ダウンロード
自治体・学校・病院・公益法人の情報公開の担当の方へ

不開示の理由まで、一度に。

情報公開請求や開示請求で、文書の一部を不開示にするとき。Fuseji は個人情報を探して下の文字ごと消し、「法5条1号」などの不開示の理由を黒塗りの中とレポートに残します。

墨消し理由はプロ版・事務所版の機能です。どの条項に当たるかの判断は、各機関で行ってください。

墨消し理由を枠内に書いた仕上がり
使う場面

開示する文書を作る前に

情報公開請求への対応

行政文書の中の個人に関する情報を探し、根拠の条項を付けて不開示にできます。

保有個人情報の開示請求

本人以外の第三者の氏名や連絡先を消してから開示できます。

議事録・報告書の公表

公表する資料から、関係者の個人情報を消してから出せます。

できること

理由を残せる墨消し

情報公開法の定型を用意

行政機関情報公開法 第5条の各号を最初から選べます。氏名・住所などには第1号、会社名などには第2号が自動で入ります。

条例の条項も登録できる

自治体の情報公開条例など、自分の使う条項を、短い表記と正式な表記で登録できます。

枠の中に理由を書く

黒塗りの中に「法5条1号」のように白い文字で入れて焼き込めます。書き出す前に、画面で仕上がりを確かめられます。

レポートに理由の一覧

理由ごとの件数とページ、理由を付けていない箇所の数を検証レポートに残します。消した語そのものはレポートに載りません。

Fuseji

自動検出は候補の提示であり、漏れがないことを保証するものではありません。最終確認は利用者が行ってください。