Fuseji伏字 ダウンロード
法務・総務・士業の方へ

締結済みの契約書を、ひな形に。

うまくまとまった契約書を、次の取引でも使いたいとき。Fuseji の解析タイプ「契約書のひな形」は、当事者の会社名・氏名・住所に加えて、金額・日付・期間を見つけ、下線の書き込み欄に置き換えます。

解析タイプ「契約書のひな形」と下線の消し方は、無料版を含むすべてのプランで使えます(無料版は書き出したファイルに透かしが入ります)。

下線で消した契約書の仕上がり
見つけるもの

書き込み欄にするもの

当事者

会社名は「株式会社」などの法人格ごとひとまとまりで。代表者の氏名や住所も拾います。

金額

「金1,200,000円」「三百万円」「¥200,000」など、書き方が違っても拾います。

日付と期間

「令和8年4月1日」「2026/04/30」などの日付と、「1年間」「6か月」などの期間。

残すもの

ひな形に残すもの

条番号・項番号

「第3条」「第2項」などは消しません。

甲・乙と通数

「甲は乙に対し」「2通作成し」などはそのまま残ります。

料率と別紙

「年14.6%」「別紙1」なども残ります。

下線の書き込み欄

消した所は白く塗って下線を引くので、印刷してそのまま書き込めます。下の文字は残りません。

Fuseji

自動検出は候補の提示であり、漏れがないことを保証するものではありません。最終確認は利用者が行ってください。